【ebay輸出】返金方法3パターン!初心者でも簡単!一部返金から全額返金まで解説します

ebayでバイヤーに返金するときのシチュエーションは大きく分けて3パターンあります

意図しない突然の返金や、在庫なしでの返金方法など

セラーからバイヤーに簡単に返金できる方法を説明いたします。

返金しなければならないパターン3つ

  • 商品が売れた時に在庫がなかった時「ebayから返金」
  • バイヤーから配送遅延などでケースをオープンされた時「ebayから返金」
  • 商品の破損などをきっかけに一部返金をするとき「Paypalから返金」

それぞれのパターンで返金する方法と場所が異なりますので合わせて解説いたします

商品が売れた時に在庫がなかった時の返金方法

無在庫販売をしているとよく在庫のないときが発生します。。。。

まずバイヤーと必ず相談してその後に返金処理をしましょう。

自身の「All orders」から売れた商品の左プルダウンより「Cancel order」をクリック

「Why do you want to cancel this order?」プルダウンより「 Buyer asked to cancel the item(s) in this order 」を選択して「Submit」をクリック

販売直後にバイヤーからいただいた金額をすべて返金します。

バイヤーからケースをオープンされた時

商品未着でオープンケースをされると「 Your buyer opened a request 」というメールが届きます。

ケースオープンはエスカレートする前に対応していく必要があります

トラッキングなしで放置できない場合は速やかに「Refund the buyer」を選択して返金しましょう

商品代金のpaypalからの返金方法

paypalからの返金は『全額返金』や『1部返金』を使い分けることができます、直接Paypalから商品を特定する方法もありますが、

販売履歴「All oders」から直接Paypalにログインできますので時短になります。

販売商品の左のプルダウンより「View Paypal transaction」をクリック

Paypalにログインすると商品の販売履歴が現れます。少し下にスクロールして「返金を実行」をクリック。

合計返金額にバイヤーに返す金額を入力後「返金を実行」で任意の金額を返金できます

【注意】Palpalから返金したらebay手数料(FVF)は自己申告です

Palpalから返金するとPaypal手数料は自動で戻ってきますがebay手数料(FVF)は自己申告しなければ帰ってきません

カテゴリーによって%が変わりますが約10%前後取られているので必ず申請しましょう

ebayにメールをして返金してもらう方法

Paypalからバイヤーに返金しました、FVFを返金お願いします
バイヤーID:〇〇〇  アイテムID:〇〇〇 

でOKです。

まとめ

返金は必ず発生します。

ただ、返金方法を変えると手数料を取りそこなっているときがあるかもしれません。

今まで請求していなかった方は是非請求して取り損なわないようにしてください。

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