【ebay輸出】適切なクレーム対応とは?商品破損、商品未着時の対応を解説!

こんにちは慎之助です。

英語で突然来るクレームって精神的にへこみます。

ただ、事前に対処方法を理解していれば焦ることもなく対応できます。1つ1つ落ち着いて事務的にこなしていくことが要になります。

ebayクレームの種類とは?

  • 商品の破損
  • 商品が写真と異なる
  • 商品の未着

ほとんどのクレームが、このパターンに当てはまりますのでそれぞれ説明していきます。

とはいえ

まずは深呼吸をしてください。冷静に対応すれば解決はできますので。

商品破損のパターン

初めに行動することはバイヤーに写真を送ってもらうようにしましょう。おそらくバイヤーは写真をすでに送っているかもしれません。

商品の破損個所のアップだけではなく、全体の写真も取り寄せてください。

対応

  • 一部返金希望なのか、全額返金希望なのかバイヤーに持ち掛ける
  • 保険適用するので最寄りの郵便局で資料請求をお願いする

日本郵便の場合、バイヤー側の郵便局に破損を報告していただいてから保険の請求が始まるりまるという事を覚えておきましょう。

※バイヤーにはこういった手口で値下げをしてくる悪いバイヤーもいるので気を付けましょう

対策

  • 発送前に写真や動画で証拠を残しておく
  • 商品ごとに保険に入っておく

商品が写真と異なるパターン

上記の商品破損の対応と同じになります。

※商品の入れ替え詐欺に注意しましょう。到着とともに商品を入れ替えてリターンしてくるバイヤーもごく稀ですが存在します。

対策

  • 発送前に写真や動画で証拠を残しておく
  • 事務的に処理する

商品未着のケース

対応

  • トラッキング番号をバイヤーに伝えましょう
  • 17トラック ☚追跡サイト

トラッキング番号と追跡サイトの経歴をバイヤーに伝えれば安心していただけます。

まとめ

まずは冷静にバイヤーとメールでやり取りをしてください。

アドバイスは落ち着くことです。事務的に適切に対応して、あまりクレーム対応に時間を使わないようにしましょう。

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