【ebay輸出、DHL発送】の作業の効率化と考え方について解説

こんばんは慎之助ですm..m

配送方法が変わると、今まで慣れていた日本郵便とは勝手が違うので少し戸惑うと思います。

DHLの発送の基準を経験談で効率化してみました。

DHL発送の効率化とは?

DHL配送の不安とは?

日本郵便のUGXと同じでDHLの発送方法は体積重量が採用されています。

詳しくはこちらから ☟☟

実重量と体積重量のそれぞれ大きい方を採用されるということは

梱包サイズが非常に重要になってきます。

当時、初心者の時に感じていたことが無在庫で販売するときに送料が分からないことがネックになっていました。

日本郵便が付けえなくなった現在同じことが起こっています。

体積重量を分かりやすくする

実重量は計測すると簡単にわかります。

無在庫の場合アマゾンの商品説明に記載されているので簡単に分かります。

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このように寸法や重量が分かると体積の重量が分かりやすくなるのですが、すべてがそうとは限りません。

なので、体積重量はなかなか無在庫のセラーは分かりにくいのが現状になっています。

この問題を解決する方法はデータ取りなのかと思います。

体積重量の基準を作る

サイズ分けで体積重量が分かるように記載する

下の写真ですが「K-50」の場合、縦×横×高さ÷5000=780gの体積重量が分かるようになります。

計算表の500G以上1キロの間の料金を選択することになります。

と、いうことは実重量が1キロ未満の商品を梱包すると損になりません。

「どちらか重い方を採用する」という決まりがあります

体積重量を1目で分かるようにする

上の写真のように梱包のサイズごとに体積重量を記載すると商品の大きさと比べながら適したサイズの資材をチョイスできる

商品重量240gの商品の場合

商品の大きさで資材をチョイスする。

今回のパターンは「K80」の資材を使用して段ボールを小さく加工しました。

結果「1キロ未満に」重量を下げることができました。

  • 「K80」標準の体積重量=2.11k
  • 「K60」標準の体積重量=1.24K

私の場合はパートさんと共有することによって時間の短縮と手ば慣れを意識しています

実重量と体積重量の落とし穴とは?

実重量の落とし穴

伝票を作成するときに少し大きく採寸すると損をする!

DHLの集荷センターで採寸した寸法や重量が、申告のサイズより小さかった時「大きく記載した方を採用される

体積重量の落とし穴とは?

DHLの集荷センターでは機械によって商品を計測します

なので

梱包時のテープがはみ出していると寸法を大きく取られて損をする

まとめ

商品のデータを取ると(送料の把握)商品を販売しても怖くないです。初心者のころのマインドブロックと同じで、不安材料があるから出品できない!

ということが心理的に働きます。

ebay輸出はマインドブロックのない人たちが結果を積み上げているように見えます。

作業の効率化と簡略化を意識してください。

では!頑張っていきましょう!

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